2012年9月14日金曜日

Fuxx The Hype vol. 113

Kidkanevil & Daisuke Tanabe/Kidsuke

どうも。今回はおそらく自分の中ですでに今年のベストアルバムになるであろう作品をご紹介いたします。ロンドンのKidkanevil氏と東京のDaisuke Tanabe氏のコラボレーションアルバム、Kidsukeです。いつも私はこのblogで長々と作品について勝手な個人的な予想を書いたりするのですが、これに関してはもう何も言わなくて良いと思っています。
(ENG)
Hi, today I'm going to introduce to you the album that will probably be the best of the year for me. It's Kidsuke, the collaboration album from London's Kidkanevil and Tokyo's Daisuke Tanebe.
Usually on this blog I write a long piece with my personal thoughts on each album, but with this one I don't think there is any need to say anything.

ただ単純に聴くだけ。そして感じるだけ。超絶傑作すぎて、本当に言葉で表現するのが難しくて、最高に美しい音楽を聴く事ができる最高のalbumとしかいいようがないです。
(ENG)
Just simply listen to it. And feel it. It's such a superior masterpiece that it really is difficult to put into words. All I can say is that it is an amazing album of amazingly beautiful music.

最近のBeats musicのメインストリームの一つはFlying Lotus以降のCosmic beatsで、今やそのフォロワーは世界中に沢山いるのですが、これはもうその流れに対して、「お先に失礼します」と言わんばかりに突き抜けたオリジナリティーに溢れていてなおかつ、Teaserを聴いてるだけでもふるえがとまらないくらい感動する作品。
(ENG)
One of the recent mainstream beat music styles is Flying Lotus' cosmic beats. It already has a lot of followers worldwide and in response to this 'Kidsuke' not only overflows with penetrating originality, but also just listening to the teaser moved me to the point that it gave me shivers.

Beats music, Electronica, Bass, 音響系Leftfieldファンには間違いなく心に突き刺さる2012のマスターピース。
(ENG)
It is without a doubt the masterpiece of 2012 that will capture the hearts of beats music, electronica, bass and left field fans.

個人的にはFour tet, Pantha du Prince, DJ Koze, DJ Phono, LawrenceなんかのLeft field Minimalファンは仮にBeats musicに興味がなくても必ず好きになると思います。
ちなみに私は上記のアーティストが大好きです。なので間違いないと思います。)
(ENG)
Personally I think that fans of leftfield minimal like Four tet, Pantha du Prince, DJ Koze, DJ Phono and Lawrence are guaranteed to like this even of they aren't interested in beat music.(by the way I like the above artists, so I think this must be true)

このAlbumの発売日は11/2とのこと。死んでも買います。
ちなみに現在、Pre-orderをこちら受け付けているようです。
(ENG)
This album is on sale from 2nd November. I will buy it if it kills me.
You can also pre-order it here.

Kidkanevil

Daisuke Tanabe

2012年9月12日水曜日

Fuxx The Hype vol. 112

Scratcha DVA - Power house × Sub-Culture MIX, ConRank - The Question The Answer mix

どうも、今回はBass Music系のmixをご紹介致します!

1. Scratcha DVA - Power house × Sub-Culture MIX


Hyper dubからリリースや、Rinse FMのDJとして有名なScratcha DVAが彼のChina tourのためのExclusive DJ mixです。
最新のUK house, Bass houseをふんだんに詰め込んだ、Londonの今を感じる、London直送futurist house mix!ちょっと曲名はわからないのですが、20:00~くらいからのDub House系の曲が非常にかっこ良いです。そこから23:00くらいのDetroit系のSoulfulな曲にMIXしていく感じ、さすがです。


http://subcultureshanghai.com/2012/09/10/scratcha-dva-powerhouse-x-sub-culture-mix/


ちなみにこの中国のSub-CultureというPartyは名前の通りに、"Sub"="Sub bass"の"Culture"のパーティーであり、Bass musicに焦点をあてたパーティーで、今までも、ヨーロッパ、アメリカからそのシーンの有名DJを上海、北京に招聘しているようです。

なかなか日本では見られないようなアーティストも多数出演していて興味深いですね。
あとこのSub-cultureのWeb siteの内容が充実していますのでこちらも併せてCheckすると良いと思います。

Scratcha DVAは9/14:Dada/Beijing @ 北京, 9/15:The Shelter/Shanghai @ 上海という日程でDJ playするそうです。

実はLady Citizen China tourも9/29:The Shelter/Shanghai @ 上海, 10/5:Dada/Beijing @ 北京
という日程でして、

それが縁でtwitter上でつながり、たまたま彼が私の音楽を聴いて気に入ってくれたのと、同じEast Londonに住んでるってことで、先週末、彼がDJをするFabric live:Hyper Dub presents Terror Danjah”Dark Crawler” & LV”SEVEZA”launch party.に招待していただき、Londonに住んでほぼ2年近くなるのですが、はじめてFabricにいってきました。


当日は別のPartyにまずいく予定があったので、3amくらいにそちらに着いたのですが、さすが世界の有名クラブ、その時間でもまだ入口には入場待ちの列が。。。

その日のScratch DVAのDJ setは今回のMIXとはまたちょっと違う感じでしたが、さすがにFabric room1の大トリをつとめるDJ。間違いない実力を証明するDJ setでした。


ちなみに彼はとてもnice guyで初対面の私にもフレンドリーに接してくれるような良い人でした。

余談ですがこの夜のアンコール曲の内1つはRhythim Is Rhythim - Strings of Life (Original Mix)でした。


やはりこのver.が1番Funkyでかっこいいですね。Chicago HouseからDetroit Technoへ発展していく過程が全て妄想できるというか。。。少々話がズレましたが、このScratcha DVAのMIXは間違いなく、昨今のUK Bassの新しい潮流の1つですので、UK Bass好きな方は是非Check!!!

Scratcha DVA: https://twitter.com/ScratchaDVA
       https://www.facebook.com/pages/Scratcha-DVA/226129820730933

Sub-culture: http://subcultureshanghai.com


2. ConRank - The Question The Answer mix

次に紹介するのはイギリス人DJで現在は上海で活動する、Bass Music, Drumstep, Drum'n bassのDJ, ConrankのNew DJ mixです。

ConrankはProducerとしてもHigh Rankinのレーベル、Suicide dubや、Top billinや、彼の運営するRankadank Recordsなどから作品をリリースしています。

MIXの内容はHip Hop, Drum'n Bass , Drumstep, DubstepなんかがセンスよくMIXされています。

Robot love(Logistics remix)/John B、良いです。



ちなみにConrankはLady CitizenのFlower BunchをRemixをしてくれていて、この曲はTCY RADIO/block fm(JPN)や、Nerdy Frames(NZ), Peak silence(JPN)などいくつかの音楽blogでも紹介していただいています!



Conrank:https://www.facebook.com/conrank

2012年9月11日火曜日

Fuxx The Hype vol. 111

The Lowbrows/5k mix, Soccerboy/Internet Dungeon EP

どうも。今回は今更、説明不要ですがシーンの重要人物2組の最新作をご紹介いたします。

1. The Lowbrows/5k mix
The LowbrowsのChaki氏が新作DJ mixを現在Free downloadで配信中です。
内容はBass musicを中心としたSetで、某大物wonkyアーティストの彼女さんでLondonでも人気のNightwaveのDJ setを彷彿とさせる脱臼Bassあり、BodyなElectronicな曲あり、さらに東京の若手プロデューサー、TAAR, Pipiの曲も織り交ぜたTokyoの次を予見させるかのような良質DJ mixです。


Tracklist:
01: 5k Battles - DJ CHAKI (Shouted by K.A.N.T.A)
02: Bash - XXXY
03: 5kinAndBone5 Pop PainKillaz TAAR Remix - 5kinAndBone5
04: Firing Line - Die/Mensah
05: Remember The Score - WHEEZ-IE
06: Baby Cham - MISTA MEN
07: Video Drone - L-VIS 1990
08: Calcium - Das Glow, Strip Steve
09: Let Me Leave - Pipi
10: Goooo - Tnght
11: Underground Anthem - Flosstradamus
12: Somebody That I Used To Know - Yellow Claw x Yung Felix
13: Bingo Players - Rattle (Luminox Remix) - Bingo Players
14: Trapped In Sydney - Craze & Codes
15: UFOs Theme - Camo UFOs
16: Buss Me Gunz - Drippin X Strictface
17: It's A Man's Man's Man's World (Regrooved by Parker) - James Brown
18: Rollup (Baauer Remix) - Flosstradamus
19: Higher Ground - Tnght
20: Dance - Leftside
21: Acid Man - TAAR
22: Two Different Ways - Factory Floor
23: Airstation CR - Seapoint

個人的なハイライトは40:00~くらいからのTwo different way/Factory floorです。(これの前の曲Acidman/TAARはおそらくですがかなりBass musicに傾倒して作られた曲っぽい感じで、去年の夏辺りからUK bassシーンでもそういう昔のElectro funkリヴァイバル的な曲がでてきています。私自身はTAAR氏とは面識はほとんどなく多分去年末のAli&(80kidz)氏のプライベートパーティーで一瞬お見受けした程度です。勝手な事言ってすいません。)
この曲は実はDFAからリリースされていて、Bass musicファンよりは、どちらかというとDisco Punk(古い言い方かな?)とかが好きな人の方に良く知られていると思います。
そこを絶妙なセンスでMIXしてくるところが素晴らしいですね。大変勉強させていただきました。

2. Soccerboy/Internet Dungeon EP
同じく、The lowbrows, 80kidzなどと所謂Tokyo Electro黎明期からシーンを支えてきたSoccer boy氏が新作EPをFree配信中です。リードトラックInternet Dungeonはメッセージ性の高い曲で、氏のtwitterでも色々解説されているようです



Soccerさんといえば、何年か前の最初のクラブに関する風営法問題の時、非常に興味深いことをブログに書かれていて、世間のみんなが「規制に関する反対のために署名活動」みたいな流れになっていたとき、おそらくその時点でただひとり冷静で、かつ自分の考えをちゃんと言葉にして示していて、そういう活動をするよりもまず「クラブミュージックを崇高な芸術の域まで高めることができればそんなもので規制されることはない」といったことを綴られていたような気がします。variumのKanomata氏をしてDJ業界一のインテリDJと称されてるのは伊達じゃないなと。

そんな氏だからこそのこのEP。
2曲目のS.L.I.Mも某芸人さんのネタをサンプリングしながらも社会問題を提起しているトラックになっていますので是非聴いてみてください。




2012年9月9日日曜日

Fuxx The Hype vol. 110

The Sexinvaders/Machine Cast, SERi/Night seeker, Lady Citizen/Gone love song Pt2.(Demo/Free download)

どうも。今回は自身の曲も含めて3つご紹介いたします。

1. The Sexinvaders/Machine Cast
以前ここでも書いたLady Citizen Berlin tourの記事でも登場したThe SexinvadersがDressed like MachinesというArt Culture Web magazineが配信している、Machine Castに提供したDJ mixがとてもかっこいいです。内容はElectro以降のGerman Electroの今がぎっしりつまった感じです。
Boys Noizeが見事に先陣を切ってシーンに提案したElectroからのドイツ的な先祖帰り、つまりTechnoへの接近。(厳密にいうとBoys Noizeは1st albumから私にいわせれば完全にTechnoなんですが。)ドイツの人気DJ duoなのでその辺のマナーを押さえた好MIXです。


The Sexinvaders: http://soundcloud.com/thesexinvaders

Track list:
01) TWR72 – Summer of 91
02) Tba
03) Scratch Massive - Waiting For A Sign (Sex Schon Remix)
04) Andrea Doria – Bucci Bag (Mumbai Science Remix)
05) Hoshina Anniversary - Chicago (The Sneekers Remix)
06) Hoshina Anniversary – Chicago
07) Jagerverb - Cable
08) Outlander – Vamp
09) Sinden – Keep it 1000 (Duke Dumont Remix)
10) Integrals - Shift (The Sexinvaders Remix)
11) Gesaffelstein – Control Movement
12) The Sexinvaders – Color
13) The Sexinvaders - La Love (Solvane Remix)
14) Retro/Grade - Pulsar
15) Franz & Shape - Acid One
16) Gingy, Bordello - Body Acid (Kinks On Acid Remix)
17) Boys Noize - XTC
18) Volta Bureau - Aley Cat (The Sexinvaders Remix)

今回のこのMIXに日本のHoshina Anniversaryさんの曲が使用されています。
彼とは個人的に昔、myspace上でやりとりしていた仲で、いわゆる同じmyspace世代です。
以前はElectroのDJ/Trackmakerという印象が強かった彼ですが、今はドイツ直系のElectro以降のTechnoへのアプローチを強めている感じです。

Electroの隆盛=myspaceの隆盛という構図で、互いに世界的なムーブメントは終焉を迎えたのですが、それ以降のアプローチで日本の、特にTokyo Electro以降のシーンが一貫してBass Musicに接近したのに対し、彼はそれとは別のシーンに突き進み、今、世界からにわかにプロップスを集めつつあります。

最近、個人的に感じるのはmyspaceという音楽を世界に広めるためのパスポート的な媒体がなくなって以来、日本のElectro系のアーティストはその後、自身の音楽を有効に海外に発信する術をなくしてしまった気がします。それでも現時点のインディーズクラブミュージックシーンにおいて、その世代の中ではHoshina氏は気を吐いている数少ない一人だと思います。

これを受けていえることはこのシーンの反省点のひとつは確実にそこにあるということではないでしょうか?というのもmyspace時代、確実に日本発の所謂Electro系の音楽は世界に届いていたのだから。今後はこれとは対照的に、着実に世界への扉をこじ開け続けているcosmopolyphonic, raidsystemなどに代表される日本発のbeatシーンを見習って、個人レベルで気を吐くのではなく、シーンとしてそうすることが日本製のクラブ音楽をもっと世界に広めるための最も有効な手段の一つではないだろうかと個人的にはおこがましくも考えております。

2. SERi/Night seeker

誠に失礼ながら、このアーティストさんを今まで存じ上げていなくて、詳しいことも全くわからないのですが、幸運な偶然でsoundcloud上で発見して聴いてみたら、90's vibes全開のOld school Acid House全開でとても渋いTrackなので皆様にご紹介いたします。



TB303のうねり具合とBeatsの打ち込みパターンが往年のAcid houseを彷彿とさせて良い感じです。
http://soundcloud.com/serispiraltone/night-seeker-original-mix

3. Lady Citizen/Gone love song Pt2.(Demo/Free download)
PCのHDを整理していたら以前、Murohashi TakuyaさんとFragmentさんのゆらめきポラロイドにインスパイアされて作った曲のデモがでてきましたので、現在Lady CitizenのsoundcloudでFree downloadで配信中です。切ないメロディーのPiano Hip hop好きな方良かったらDLして聴いてみてください。


Download: http://soundcloud.com/lady-citizen/free-download-gone-love-song


2012年9月7日金曜日

Fuxx The Hype vol.109

Scuba b2b Jummy Edgar 70 min Boiler Room Berlin DJ set, DJ Wild Party - deck the juke demo.

どうも。先日新しいCDJの話題がtwitterのTLをさらっていました。
そんな矢先、今、個人的にひたすら世界の最先端をひた走るレーベル、Hotflushを運営するScubaと、ここ最近、復活してまた活動が活発になってきている感があるJimmy Edgarの二人がBoiler Room Berlinの一周年記念パーティーでb2bでDJした時の音源を見つけましたのでご紹介いたします。

1. Scuba b2b Jummy Edgar 70 min Boiler Room Berlin DJ set
ごちゃごちゃいうのも野暮なのでとりあえずはただ聴いてみてください。Hotflushで、往年のJimmy Edgar節があって、Scubaの別名儀、SCBみたいなDubな曲があって、なぜか最後の曲はマドンナで。。。ともかくかっこいいです。

ちなみに私的Jimmy Edgarマスターピースはこれ。名曲。個人的にJukeとかはほとんど聴かないですが、それに通じるというか、これ自体がかつてのJukeとかから影響を受けてるんでしょうね。なんかで昔読みましたが、「昔のデトロイトオリジネーターとか第二、第3世代がマシーンミュージックを用いて、JazzをTechnoに昇華させたのに対し、彼がそれをJazzに再変換した」というのがなんとなく納得できますね。

2. DJ Wild Party - deck the juke demo
朝からTL上でKan TakahikoさんがRTしていたので聴いてみました。私は個人的にAkufenが大好きなので、それネタということだけで、興味津々。先程も書きましたが、Jukeとか、いわゆるアメリカのゲットーベースみたいなのはあまり個人的にピンとこないので、ほとんど聴かないのですが、この曲は完成度も非常に高く、何よりbeatの感じが非常にマシーンライクでかっこいいです。勝手なイメージですがデトロイトとかアメリカの工業都市の無機質な機械感がでてます。オススメ!

2012年9月6日木曜日

Fuxx The Hype vol. 108

2012.09.04 NERDZ ERA presents Future Beat Maniax /BLACK SEBBATH LIVE MIX, M83 - Midnight City (The Night Remix), P.R featuring Substantial and Funky DL

最近更新頻度があがってきました。良い音楽に触れられている証拠ですね。

今回はraid system所属、block fm. Future Beat ManiaxでおなじみNERDZ ERA のメンバーの一人、BLACK SEBBATH氏によるLive mix, とオーストラリアはメルボルン在住のThe Nightが手がけたM83 - Midnight City (The Night Remix), さらに同じくオーストラリア、シドニーのJazzy Hip hop track maker/P.R featuring Substantial and Funky DLをご紹介いたします。全て嬉しいFree downloadですので是非!

1. 2012.09.04 NERDZ ERA presents Future Beat Maniax /BLACK SEBBATH LIVE MIX

エキゾチックなbeatsから幕があがり、Moombahcore, Wonky系の曲からDubstep, などのここ最近のBeats musicシーンのトレンドが絶妙なセンスでMIXされています。さすがの貫禄、納得のMixtapeです。これはおさえておいて間違いないです。シンプルにセンスが良くてかっこいい、なおかつ、個人的に勉強させていただいた作品です。特に終盤のRagga Dubstep調の曲がツボです。

[track list]

Stinkin' Rich (Thornato Remix) - Gappy Ranks
Agyeiii (THORNATO RMX) - R2Bees feat Sarkodie & Nana Boroo
Selekta (JWLS Remix) - Craze
Sleaze (Original Mix) - Knife Party Feat. Mistajam
New York - Angel Haze
max out - koan sound
I Wanna Rock - Maxsta
Bonfire (Original Mix) - Knife Party
Falling Down (Xkore Remix) - Sub Focus Feat. Kenzie May
Dessert First - Mike G
Dance - Leftside
Kombo Master - DestinyPiz Feat Magnum & Abizzle
Zim Zimma (Radio Edit) - Sneakbo
All I Ask (feat. Shwayze) - Silver Medallion
Afterburn (Original Mix) - Bobby Tank
Vector Beach - Bobby Tank
Goin' In (Skrillex Goin' Down Mix) - Birdy Nam Nam
Goin In (Royal-T remix) - Zinc
Heatwave (Doorly Remix) - Wiley
Freak - Bro Safari & Knuckle Children
Turn Me Out ft. Kaleena Zanders - MayaVanya & P-Money
Dirty Sexy (Original Mix) - Rusko
Girly (SLEEPY TOM EDIT) - High Powered Boys
Bueller ft. Whisky Pete (Original) - ETC!ETC! & Brillz & Diplo
Lost feat. Buggsy and Otis Brown (Original Mix) - Joker
Tek Your Time (Trolley Snatcha Reloop) - Doctor P Ft. Chase & Status
Vibe [ReDub] - Hylu & Jago feat. Zico


NERDZ ERA presents Future Beat Maniax
http://block.fm/program/future_beatmaniax.html

RAID SYSTEM
http://raids.jp/

2. M83 - Midnight City (The Night Remix)
数年前に住んでいたオーストラリア、メルボルンの私の友人の友人でAdam BurnellというDJがどうやら最近The Nightという名義でトラック制作を始めたらしく、突然facebook経由で曲を送ってきてくれました。彼は1928という名義でDJをしていて、今までもModular系のアーティストなんかと数多く共演しているみたいです。

試しに聴いてみたらこれがかっこいい。原曲をSynth Electro Hip Hop 調にアレンジしつつ、Rapをのせたver.にRemixされています。
良い感じなので気になった方は是非チェック!


ちなみに私が好きなM83の曲はこれ。かなり前の曲ですが色褪せません。

M83 "0078h" from megazoid on Vimeo.



3. P.R featuring Substantial and Funky DL

先日のMurohashi Takuya氏の曲に関する記事に関しての投稿をtwitterでどうやら見てコンタクトをとってきてくれたシドニーのJazzy Hip hop trackmakerのP.Rという方の曲です。
Substantial 、Funky DLをフィーチャーするというある意味でこの界隈では王道な直球Jazzy Hip hop曲ですが、これが非常にクオリティーの高い曲で是非紹介したいと思いました。Jazzy Hip hop好きは覚えておいて損はないでしょう!


Free download: ‪http://cultclassicrecords.bandcamp.com/album/introspection-ep‬

2012年9月5日水曜日

Fuxx The Hype vol. 107

Murohashi Takuya/Blindside(Free download), Kan Sano/The Truth

どうも。今回は素晴らしいJazzy beatsな曲を2曲紹介いたします。

1. Murohashi Takuya/Blindside(Free download)

デビューEP/From here to somewhere(AY), デビューAlbum/Peace of mind(AY)ともにsoundcloud, youtube等を介して海外から高い注目を集め、日本でもZooooo.jpのセールスチャートで高順位にチャートインするなどJazzy Piano Hip hopシーンの新星として知名度急上昇中のMurohashi Takuya氏が新作Blindsideを現在、Free downloadで氏のsoundcloudで公開、配信中です。
Nujabesを彷彿とさせる流麗なPinano soundが好きな方は是非チェックしてみてください!
絶対に気に入ります。

http://soundcloud.com/murohashi-takuya

2. Kan Sano/The Truth
先日久しぶりに個人的に好きなレーベルTokyo Downの曲をディグっている時に発見しました。今までcosmopolyphonic経由で少しばかりKan Sano氏を存じておりましたが、Tokyo Downからもリリースされているのは知らなくて、勉強不足を痛感しております。

http://www.beatport.com/track/the-truth-original-mix/2060063

それはさておき、この曲はJazz Funkな歌モノBeatsで非常にスムースで高品質な作品です。
日本のBeatsシーンは本当にクオリティーが高く、クラブミュージック界隈ではこのシーンが他のシーンに先駆けて世界基準にとどまることなく、あくまで世界と対等に戦えるクオリティーを証明していると思います。Kan Sano/The Truthオススメです。
http://soundcloud.com/kan-sano

日本にしばらく帰っていないので詳しいことはわかりませんが、最近twitterを見ている限り話題になっている七尾旅人氏のアルバム「リトルメロディ」収録のサーカスナイトのKan Sano Remixというのを見つけたので動画貼っておきます。

この曲CDでもVINYLでもデータでも何でもいいんで欲しいので、どなたか購入先知っている方
おられましたらtwitterで@LadyCitizen69までお願いします!

2012年9月4日火曜日

Fuxx The Hype vol. 106

The Ambitious C Mixtape Series: Bazz, Akihiko Ono Live set

どうも。今回は東京をベースに活動する超実力派DJ, Bazz氏の新作DJ mixと秋田をベースに活動するAkihiko Ono氏のLivesetをご紹介いたします。

1. The Ambitious C Mixtape Series: Bazz

Bazz氏曰く「自分が生まれる以前 (~1989年)にリリースされた昭和のジャズ~フュージョン~ファンクの楽曲達をひとつのミックスにまとめました。山下達郎,深町純,Casiopea,高中正義,渡辺香津美,Dorian,etc 」とのこと。もう2年くらい前になりますが、大阪でFunny boy氏と一緒に某クラブでプレーする彼をみて、すごく若いのに懐深過ぎるDisco setだなぁ〜って驚いたのを昨日のことのように覚えています。

今回もプレーリストを見てわかるとおり、ほとんどの曲を自身でRe-editするという徹底ぶり。
日本のAORの名作を一気に堪能できる内容でかっこ良過ぎるのでおすすめです。
Tracklist
01. Jun Fukamachi – “On the Move (Bazz Re-Edit)”
02. Tatsuro Yamashita – “Silent Screamer (Bazz Re-Edit)”
03. Himiko Kikuchi – “Rolling 40th (Bazz Re-Edit)”
04. Parachute – “Livewire”
05. Casiopea – “Living on a Feeling (Bazz Re-Edit)”
06. Naoya Matsuoka – “Cadillac (Bazz Re-Edit)”
07. Casiopea – “Dazzling (Bazz Re-Edit)”
08. Akira Jimbo – “It’s A Holiday (Bazz Re-Edit)”
09. Native Son – “Midnight Cruising (Bazz Re-Edit)”
10. Masayoshi Takanaka – “Soon”
11. Shigeru Suzuki – “Hard Times (Bazz Re-Edit)”
12. Hiroshi Fukumura – “Lion’s Step (Bazz Re-Edit)”
13. Stomu Yamashta – “Wheels Of Fortune (Bazz Re-Edit)”
14. Masayoshi Takanaka – “Nagisa Moderato (Bazz Re-Edit)”
15. Himiko Kikuchi – “Calling Waves (Bazz Re-Edit)”
16. You & Explosion Band – “Full Course (Bazz Re-Edit)”
17. Ryuichi Sakamoto & Akiko Yano – “I’ll Be There (Bazz Re-Edit)”
18. Yutaka – “Dragonfly (Bazz Re-Edit)”
19. Junko Ohashi – “Dancin’ (Bazz Re-Edit)”
20. Noriko Miyamoto – “Sweet Sugar (Bazz Re-Edit)”
21. Musukko Club – “Hoshi no Tobosha (Bazz Re-Edit)”
22. Minako Honda – “YOKOSUKA Rule (Bazz Re-Edit)”
23. Yutaka – “Colors Of The Wind (Bazz Re-Edit)”
24. Mariko Tone – “Broken Eyes (Bazz Re-Edit)”
25. Momoko Kikuchi – “Blind Curve (Bazz Re-Edit)”
26. Ken Muramatsu – “Sailin’ Shoes (Bazz Re-Edit)”
27. Casiopea – “Right from the Heart (Bazz Re-Edit)”
28. Kadomatsu Toshiki – “YOKOHAMA Twilight Time (Bazz Re-Edit)”
29. Shigeru Suzuki – “Passion Flower (Bazz Re-Edit)”
30. Shuichi “Ponta” Murakami – “Contact Point (Bazz Re-Edit)”
31. The Square – “The Number (Bazz Re-Edit)”
32. Tiger Okoshi – “Merci Baku (Bazz Re-Edit)”
33. Cosmos – “Midnight Shuffle (Bazz Re-Edit)”
34. Katsutoshi Morizono – “Night Time In The Switching Yard (Bazz Re-Edit)”
35. Yoshiaki Masuo x Jan Hammer – “Waiting No More (Bazz Re-Edit)”
36. Bazz – “Spumoni (Kido Yoji Remix)”
37. Malta – “Night Magic (Bazz Re-Edit)”
38. Dorian – “Disco 6.0″
39. Tatsuro Yamashita – “Kiska”
40. Eiichi Ohtaki – “Water Color”

2. Akihiko Ono Live set
次は秋田のミニマルテクノアーティスト、Akihiko Ono氏のLive setです。
Bazz氏のMixとは感じがガラッと変わりますが、これもおすすめです。
最小限の音数で構成されるストイックなまでのミニマリズムは職人気質に溢れています。
21曲に及ぶ自身の楽曲が詰め込まれた良質ミニマルLive set。テクノの本場、ドイツのレーベルからもリリースする氏のミニマルミュージックに対する造詣の深さが感じられる内容ですので是非チェックしてみてください!