2014年2月26日水曜日

Fuxx The Hype vol.140

Fuxx The Hype releases are re-started

皆さん、こんばんは。久しぶりの更新となります。いかがお過ごしでしょうか?

実は最近、当Blogのlabel部分を再始動致しました。
最近のリリースは
Lady Citizenによる、Free beats集である”Secret beats of LC vol.1"です。
こちらは現在Free downloadにて配信中です。
初期Lady Citizenのスタイルである、Sampling beats, シューゲイズを基調とした仕上がりとなっていて、90's hip hopへの憧憬を感じさせる、Future 90's machine soul beatsとなっております。

Secret beats of LC vol.1(FTFR01)


そして以前リリースした当blogの第一弾リリースであるKamogawa Urban Bass Music mix by Lady Citizenをデジタルリイシュー致しました。
このmixは現在Beatport Mixesにて配信販売中です。

色々考えたのですが、実はそのBeatport MixesではLo-fi previewという機能がございまして、フル試聴できるのです。正直、今の時代はDJ mixなどというものはFreeなのが当たり前という認識されておられる方も決して少なくないかと思われます。
(かくいう僕もかなりの数のmixを無料配信しているのですが。。。)

ただ今回のこのMIXは今聴いても、まだ新鮮さがございましたのであえてそういう状況下でも有料で配信することに致しました。しかしながら、すでにフル試聴できるものですので、Lady Citizen soundcloudにて同様にフル試聴できるように致します。(期間限定の予定です。)
聴いてみて、これは是非、コレクションとして持っておきたいと思った方は是非Beatportにてダウンロード購入してみてください。

Kamogawa Urban Bass Music mix by Lady Citizen(FH01)

2014年2月14日金曜日

Fuxx The Hype vol.139

Lucy - Competition(Fabric London)



どうも。個人的にものすごく嬉しいニュースだと思ったのでブログに書く事にしました。
僕がここ4年くらい追いかけているBerlinのエクスペリメンタルテクノレーベル、Stroboscopic ArtefactsのレーベルオーナーであるLucyの新作の発売記念で彼の新作のアナログ盤が当たる懸賞がなんと世界最高峰のクラブの一つ、LondonのFabric主催で開かれている模様です。

すごいですね。このレーベルはXhinや、dadubというものすごいアーティストの曲をリリースしていて毎回リリース毎にチェックしたり、ロンドンに住んでいたときは実際に、彼らが渡英してきた時は、かかさずパーティーに足を運んでいたくらいファンなのですが、ここまでビッグネームになるとは!!!日本ではまだまだ認知度が低いジャンルではあるものの、耳の早いリスナーや、レコード店では確実にPushされているLucy、そしてStroboscopic Artefactsの面々。しかし、これが海のむこうで今、実際展開されているリアルです。

なんというか、自分の音楽キュレーターとしての感性はやはり間違いじゃないと思いました(笑)
そのアナログ盤が当たる懸賞の詳細はこちら。
http://www.fabriclondon.com/blog/view/competition-win-a-vinyl-copy-of-lucys-new-album-churches-schools-and-guns
余談ですがLucyのそのレーベルからは日本が世界に誇るアーティスト、aoki takamasa氏、Go Hiyama氏もリリースされています。それもすごいことですね。

ちなみに彼は今週末、Terry Francis、Blawan とRoom2で共演とのこと。Stroboscopic Artefacts自体、すでにBerghainでレーベルナイトをするくらいだから、今更、Fabric出演くらい大したことのないレベルかもしれませんが、自分が遊びにいったLucy出演のパーティーはEast Londonのローカルクラブでやっていたので感慨深いですね。

今後もLady CitizenはLucyとその周辺をPushしていきたいと思います!

Lucyの新作の試聴は下記でどうぞ!

2014年2月4日火曜日

Fuxx The Hype vol.138

Cuushe interview

どうも。2月に突入してしまいました。日々バタバタとしております。
今回は当blogが去年の12月からLady Citizen Twitterや先週1/29に放送されたFuxx The Hype Radio/block fmで発表しておりました、CuusheさんのInterviewを掲載致します。

そもそものこのinterviewの発端は、僕がロンドンに住んでいた頃から、Lady Citizenの記事も度々掲載して頂いている、Peak Silence music web magの記事で知った彼女のLiveが京都であるというのを知って是非生で聴いてみたいと思って会場に足を運び、彼女の曲で僕が一番好きな曲、"I love you"を聴いて感動しきってしまい、その勢いのまま、Live終わりの彼女に突撃交渉したことからなのです。
(ちなみに前回のinterview guest: Eadonmm氏ともその会場でたまたま出会いましたw)

ラジオでは彼女はベルリンに在住とご紹介しましたが、現在は拠点を東京に移されおられるとの事。ということはこれまでより、Live等を見に行くことが出来る機会が増えるということですので、非常に嬉しい限りです。

flau Recordsより去年発売された彼女のアルバムは本当に聴いていてほっこりする良作です。まだ未聴の方には是非聴いていただきたいと思いますね。さらに最近Colored Vinyl ver.もリリースされたとのこと。
http://flau.bandcamp.com/album/butterfly-case

Art workも非常に可愛らしいのでプレゼント等にも最適ですね。
男性諸氏はちょうど今月は
valentine's dayなので、もしチョコレートをもらった方は是非ホワイトデーのお返しにしてみては?(残念ながら僕は今年も。。。お察し下さい)

Cuushe
https://soundcloud.com/cuushe







1.  簡単な自己紹介をお願いします
こんにちはCuusheです。音楽を作っています。

2. 現在はベルリンを離れ、活動拠点を東京に移されておられるとお聞きしましたが、東京に住むことと、ベルリンに住むことではご自身の音楽活動にどういった影響の違いを与えますか?
ベルリンは、製作活動に集中しやすい場所でした。周りにもアーティストが多いので、その影響もありますし、冬が長く寒さも厳しいので自然とひきこもりになっていました。
東京では全部の時間を制作に向けることができないので、音楽を作るペースは遅くなってしまいます。でも東京にいるからこそ自分の中で発見できるものはあります。

3. 楽曲を作る上でCuusheさんがコンセプトにされていることは何でしょうか?
好きかどうか。自分で好きと思える曲を作る。

4. 最新アルバムである”Butterfly Case”に収録されている”Butterfly”のリミキサーにKidsukeを起用しておられますが、彼らを起用した理由があれば教えていただけないでしょうか? 
実は私も彼らとはロンドンに住んでいた時、何度かお会いしていて面識があり、彼らのアルバム”Kidsuke”も当ブログで特集しております。


Kidsukeの二人とは、ベルリンで彼らのライブを見に行って実際にお会いしたんです。確かレーベル経由でkidkanevilから彼らのライブがベルリンである、て連絡をくれたみたいで見に行ったんです。そしたらライブがすごく良くて。。。それからふたりとは度々仲良くしてもらっています。
それで今回のアルバムが完成したときに、ぜひリミックスをお願いしたいなと思いました。

5. Cuusheさんは京都ご出身とのことですが、”京都”についてはどのように感じておられますか?私も京都、シドニー、メルボルン、ロンドン、大阪と移りすんできましたが、やはり京都には特別な思いいれがあります。
あんまりそういう事を考えたことがないのですが、京都に帰るとほっとリラックスできるのでやっぱりホームなんだなと感じます。あとたくさん思い出がつまってるから思い出深い場所を通ると胸がキュンとなります。

6. 生涯の曲Top5を教えてください
たくさんありすぎて!

7.  最近の好きな曲Top5を教えてください
Cat Power "Metal Heart"
Daughter  "Still"
Suzanne Vega  "Cracking"
Jessy Lanza  "Kathy Lee"
A$AP Rocky   "Ridin"

8. 最近、今後のリリース予定、ライブ、DJの予定など
今年はEPをアメリカのレーベルからリリースする予定です。

9. このblogの閲覧者に何か一言お願いします
今年も音楽を一緒に楽しみましょう!